ARMORED CORE VI

ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON 発売!【ここが俺たちの魂の場所だ!】

フロム・ソフトウェア公式Twitterより引用

失われたアーマードコアを求めて

※話の流れでACだったりアーマードコアだったりと表記が揺れるが許してほしい

〇〇が流行る

しかし体は闘争を求める

アーマードコアの新作が出る

 

ネットの海でサーフィンを続けていた人ならば、一度ぐらいは聞き覚えのあるネットミームではないだろうか

あまりにも続編が出ず、老兵たちは忍ぶ戦場もなく10年待ち続けた…

その間フロムはダークファンタジーで急伸をとげ今や世界を席巻するゲーム会社となった

今更ニッチなロボゲーなんか出すの?と不安に駆られる日々であった

フロムよ、我等の祈りが聞こえぬか。傭兵は諦観の内に壊死するのを待つだけなのか

新作を待ち望むという悪夢はめぐり終わらず、ただ舌を噛み、語り明かすことしかできない

心が折れそうだ、これでは人間性を捧げた亡者の群れなのではないかと

だがその静寂は破られた

確かに希望は焚べられたのだ

 “新作発売”を告げる、評決の日

ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON 発売!!!!!

 

我々は10年待ったのだ!

ガトー少佐(機動戦士ガンダム0083のライバルキャラ)の約3倍の期間である

作成発表当時はあまりに衝撃的過ぎたためTwitterのトレンドに「集団幻覚」が入ったものだ

 

だが、しかしこれは現実だ

フロムはやってくれたのだ

ついにアーマードコアの新作はでるのだ!

そうだ、あれが待ちに望んだ戦火の火だ!

フロムは諸君らを約束通り連れ帰ったぞ、あの懐かしの戦場へ、あの懐かしの戦争へ!

と私の心の中の少佐(HELLSINGのキャラ)が今か今かと戦場を待ち望んでいる

この記事を目にしている諸君らも大体同じ気持ちだろう

私は戦争が大好きだ!

今までのアーマードコアとの繋がりはあるのか?

なお、アーマードコアは基本的にナンバリングごとに世界観が新しくなり今作は新作ストーリーとなっており前作との繋がりはない

そして操作系統も今までと大きく変わるため老兵も新参兵と変わりない

スタートラインは同じなので思う存分殺したり殺されたりしよう

アーマードコア6のあらすじ

魂の叫びは一度置いて起き、AC6の概要を説明したいと思う

あらすじ

舞台は惑星ルビコン、ここで発見された新物質コーラルは新たなエネルギー資源として注目された

そして事実、飛躍的に人類を発展させた

しかし突如コーラルによる災害が発生。周辺の星々すら焼くような大火災を巻き起こしたのだ…

そしてその災害はやがてアイビスの火と呼ばれた。

だが、人の愚かさは底を知らずにいまだにコーラルを求め続けていた

そんな無秩序に対抗すべくルビコンとコーラルを管理しようとする組織「惑星封鎖機構」が活動を行う中

主人公である強化人間C4-621は飼い主であるハンドラー・ウォルターの手引きの元、惑星コーラルに密入国

強化人間C4-621の戦いが、始まる

 

これが大まかなAC6のストーリーだ

詳しくはPVを見てほしい

 

 

もうちょっと詳細な情報

そしてこのコーラルという物質なのだが、アブナイ薬の性質も持っているのだ

つまり多くのAC乗りはヤク決めながら戦っているのである

 

この設定考えたやつバカ?(褒め言葉)

すでに公式で紹介されているAC乗り「ラミー」は自身を無敵のAC乗りと思い込んでおり、
負けてもコーラルの酩酊感で忘れるためいつまでも無敵と思い込んでいるという筋金入りのバカもいる。

 

世界観終わってるぅ(褒め言葉)

新たなアーマードコア関連のネットミーム誕生

また、まだ発売されてもいないのにネットミームもできていたりする

特に有名なのは「役立たずは役立たずなりに役に立つ」の役立たず三段活用だろう

 

結局役立たずなのか役に立つのかどっちなんだよ

発売前に誕生するリアル二つ名もちプレイヤー

現在アーマードコア6の体験試遊会が全国各地で行われている。

PVをみたプレイヤーの間で「デスルンバ」(正式名称はスマートクリーナー)の愛称で呼ばれるボスとその道中までの体験会なのだが、中々に難易度が高いらしい。

 

そして、デスルンバを倒したプレイヤーに対して、他のプレイヤーたちが二つ名を付け始めた。

まさかのボスを倒したプレイヤーにリアルの二つ名が生まれているのだ。

 

筆者がこれを書いているころに確認できる二つ名は

「梅田の逆脚」

 

「秋葉の四脚」

 

「名古屋のハウンズ」

 

「広島の隻狼」

 

「博多のワタリガラス」

 

発売前に二つ名もちのリアルプレイヤーが出るとは…新しい、惹かれるな。

各メディアでの盛り上がり

今作は今までのアーマードコアでの盛り上がりとは一線を画し、様々なメディアから公式先行プレイ動画が上がっている

さすがに数が多いのでこれは各々で確認してほしいが一本程度は抜粋しておこうとは思う

キーコンフィグが難しいかもしれない

さて、ここからはさらに個人的な見解を述べさせてもらうとしよう

AC6だが…キーコンフィグがとんでもないのである

詳しくは下記のサイトを見てほしい

https://gamers-high.com/ac6/battle/control.html

 

ある程度過去のACにふれた古参兵すらあまりの使用するキーの多さに慄いている

それが新参ともなろうなら「なにこれ、ふざけてるの?」と感じてもおかしくはない

一時期ミーム化した「AC持ち」の考慮が一考に入るほどである

 

だがさすがにあの持ち方はあまりに現実的ではない

そうなるとツールに頼るのが正解ではないだろうか

そのための手段が背面パッドコントローラーである

 

ゲーム本編より高いが

「いらないわよねえお金なんか!それで勝てるっていうんならさぁ!」という人にはおすすめである。

好きなように買い、好きなように使えばいい。それが俺等のやり方なのだから

そもそもアーマードコアとは?

長々と書いたが1番重要なことを書き残していた

それはアーマードコアがどういうゲームかという話である

様々なACのパーツの中から自身の使いやすいもの、純粋に好みな部品を選びそれを組み立て自身のオリジナルACを作り上げるのである

 

そしてその機体でミッションを達成し、その金でさらに部品を購入。場合によっては敵の残骸から奪取することもある

それによってさらに機体を自身の好みに改修し、立ちふさがる敵を例外なく焼き尽くすのである

それがたとえ、何ものであろうとも

これから傭兵(レイヴン)となるあなたへ

我々は再びレイヴン(傭兵)としてこの戦場に舞い戻ることになる

新参兵は新たなレイヴンとなるべく翼を広げて戦火を求めるのだろう

そこに、「最早、言葉は不要だ」

苦戦しているようなら「手こずっているようだな、手を貸そう」とするし

それが依頼ならば「騙して悪いが仕事なんでな、死んでもらおう」とも平然とする

この最低の戦場に、地獄こそを求めた我々はようやく雌伏の時を脱し、至福の瞬間へと至るのだ

「ここが、この場所が、私たちの魂の場所」なのだ

そして再び「レイヴンに、黄金の時代を」と私は祈る

上品なお遊びの時間は終わりだ、我々は舞い戻る

燃え残った全てに、火を点すために

 

「To nobles.Welcome to the RUBICON.」

アーマードコア6 PS5盤

アーマードコア6 PS4盤

 

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