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「十二人の死にたい子どもたち」のあらすじ・評価・動画配信サイトのまとめ

「十二人の死にたい子どもたち」のあらすじ・評価・動画配信サイトのまとめ

「十二人の死にたい子どもたち」は冲方丁の長編ミステリー小説が原作の映画です。

この記事では「十二人の死にたい子どもたち」のあらすじ・キャストから評価・動画配信サイトにいたるまで徹底的にまとめてみました!

「十二人の死にたい子どもたち」のあらすじ

その日、十二人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」

ところが、彼らはそこで十三人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。

あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々と起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。
まさかこの十二人の中に殺人鬼が......?

死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、
十二人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。

©︎2019 「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

たく
十二人それぞれの死にたい理由も気になるけど、1番気になるのは十三人目の存在やね!

「十二人の死にたい子どもたち」の映画がフルで見られる動画配信サイト

「十二人の死にたい子どもたち」の映画がフルで見られる動画配信サイトをまとめました。

動画配信サービス 月額料金

Hulu

1,026円(税込) ※ 無料期間が2週間!

Amazon Prime

500円(税込)

Huluにまだ登録したことのない人は無料期間が2週間ついてくるのでHuluで視聴するのがオススメです!

一言メモ

2020年10月の記事執筆時点の視聴方法です。現在も視聴できるかは各サービスで確認してみて下さい。

「十二人の死にたい子どもたち」の評価・口コミ

Twitter上の評価や口コミはおもしろい・おもしろくないが半々でした。

この映画は「推理」がメインのため、「ホラー(恐怖)」「サスペンス」「パニック」ものを求めて視聴した人の評価は低かったようです。

一方で、純粋な推理の楽しさや十二人それぞれの死にたい理由に惹かれて視聴した人の評価は高めでした。

「十二人の死にたい子どもたち」の感想

ネット上では賛否両論の映画でしたが個人的な感想は「楽しめた」です。

予告動画を見るとホラー色・サスペンス色の強い今作ですが、蓋を開けると本筋は「十三人目として現れた死体」の謎を解き明かすことと「十三人それぞれの死にたい理由」です。

この2つのテーマが作中で絡み合いながら物語は紡がれていきます。

そのため、ホラー・サスペンスを観たい人が本映画を見ることはオススメできません。推理映画として楽しむのが正解だと思います。

謎を解くヒントは劇中に散らばっているので、単純な推理ものとしても楽しむことができるのはもちろん、「十三人目として現れた死体」のせいで揺らぐ十二人の子どもたちの死への決意・生きることとの葛藤を楽しむことができます。

みどー

1つの作品で2つの楽しみがある作品だと思います。僕は最初から最後まで非常に楽んで視聴できました!

「十二人の死にたい子どもたち」の原作と映画版どちらがオススメ?

「十二人の死にたい子どもたち」はその名の通り主要な登場人物が十二人も出てきます。

映画版はそれぞれの人物の心理描写や死にたい理由を2時間にギュッと納めているので、短時間で楽しめる分人によっては物足りなく感じるかもしれません。

この作品に出てくる最も大きな謎は「十三人目の参加者を殺したのは誰?」です。

謎解き感覚で「推理」を目的に視聴するなら短時間でさくっと楽しめる映画版がオススメです。

Huluの公式サイトを見てみる

Amazon Primeで見てみる

一方、より深く登場人物たちへ感情移入しながら楽しみたい方は原作を読むのがオススメです。

十二人の死にたい子どもたち
冲方丁(著)



「十二人の死にたい子どもたち」のキャスト

No1. サトシ(高杉真宙)

No2. ケンイチ(渕野右登)

No3. ミツエ(古川琴音)

No4. リョウコ(橋本環奈)

No5. シンジロウ(新田真剣佑)

No6. メイコ(黒島結菜)

No7. アンリ(杉咲花)

No8. タカヒロ(萩原利久)

No9. ノブオ(北村匠海)

No10. セイゴ(坂東龍汰)

No11. マイ(吉川愛)

No12. ユキ(竹内愛紗)

結論: 「十三人目」の謎が気になった人は観てみると吉

管理人の結論として、この記事にも記載したあらすじを見て、「十三人目の謎」を推理して楽しみたいと思えた方は観てみると満足できると思います。

逆にホラー・サスペンス系を期待して視聴すると肩透かしをくらってしまうかもしれません。

視聴にあたっては、無料期間が2週間あるHuluがオススメです。

他にも7万作品が見放題なので、「十二人の死にたい子どもたち」を含め、コーヒー片手に映画を一気見する優雅な休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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