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安室透(降谷零)はゴリラ? ゴリラと呼ばれる理由を調べてみた!

安室透(降谷零)はゴリラ?

国民的人気アニメの「名探偵コナン」。黒の組織によって飲まされた薬で体が縮んでしまったコナンが、持ち前の推理力で難事件を解決していくアニメです。

その中でも人気が高いキャラクターの一人である安室透(降谷零)がSNS上でゴリラと揶揄されている投稿を見かけたので、その理由について調べてみました。

 

安室透(アムロトオル)/ 降谷零(フルヤレイ)とは?

安室透は、警察庁警備局警備企画課(通称ゼロ)に属する公安警察官です。

本名は降谷零ですが、正体を隠すため安室透と名乗り毛利探偵事務所の一階にある喫茶店「喫茶ポアロ」のアルバイト店員として働いています。

また巨大で国際的な犯罪組織(黒の組織)の悪事を暴くため、組織に潜入しており組織の幹部にまで上り詰めています。

黒の組織内ではバーボンというコードネームを与えられ、情報収集力及び洞察力を持ち「探り屋」としての活動を行っています。

安室透(アムロトオル)/ 降谷零(フルヤレイ)はゴリラ?

安室はこれまでに「劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢」、「劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人」の2つの映画に出演しています。

どちらも安室の人気を高めた映画ですが、そこでのシーンがゴリラと揶揄されるきっかけになっているようです。

 

 

ゴリラと呼ばれるようになったきっかけ

  • 「純黒の悪夢」にて、公安の風見刑事が安室に向かって「降谷さん」と呼んでいるシーンが「ゴリラさん」と聞こえる
  • 「純黒の悪夢」にて、安室がコナンを観覧車から投げ飛ばすシーンから
  • 「ゼロの執行人」にて、ひび割れた車のフロントガラスを素手で割ったこと様子から

調べたところ、ゴリラと呼ばれるようになったのは上記の3つのシーンが関係していました。

聞き間違いや怪力アピールに繋がるようなシーンからSNS上や2次創作の中でゴリラと揶揄されることが広まっていったようです。

また原作では、安室さんとゴリラの接点が描かれるような描写はありませんので、「安室 ゴリラ」はSNSや2次創作ネタとして盛り上がっているワードのようです。

まとめ

今回は安室透(降谷零)がなぜゴリラと呼ばれるようになったのかを紹介しました。

まとめると、聞き間違いや怪力シーンがゴリラと呼ばれるきっかけとなっているようですね。

ちなみに怪力シーンはなかなか描かれないので、今後の安室さんの活躍(怪力シーン)にも期待したいですね。

なお、コナンの登場人物の総まとめ記事も書いており、そちらでは安室透が活躍するおすすめのアニメ回を紹介しています。よろしければご覧ください。

 

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